社員紹介 Voices

N.N

首都圏地区 BC1グループ 東京百貨店 BC3チーム

2015年入社

N.N

「ありがとう」の一言が、最大の励みです

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入社して3年目になりますが、当社は本当に良い人の多い会社だと思います。就職活動をしていた頃から、他にはない柔らかな雰囲気を感じていましたし、新人の私に対しても皆さん優しく接してくださいました。
日々、10名以上のお客さまのカウンセリングを行っていますが、経験を積むにしたがい、私の顔を覚えてくださる方が増えてきたことが、仕事の励みになっています。リピーターとなり、私を指名してくださったり、新たなお客さまをご紹介いただいた時は、本当にこの仕事をやっていて良かったなと思います。また、メイクアップで新たな色の組み合わせを提案させていただき、お客さまから「教えてもらった通りにやってみたら、すごく良かった」「予想以上にきれいな仕上がりになった」といった感想をいただけることも、自分にとって大きなやりがいとなっています。
カウンセリングを実りあるものにするためには、やはり、言葉のキャッチボールをしっかりすることがとても大切です。お客さまのご要望を正確に理解するだけでなく、自分が言いたいことも、一度頭の中で整理してから、分かりやすくお伝えするように心がけています。たとえば、美容の専門用語など、お客さまにとってなじみのない言葉については、できるだけ分かりやすい表現に置き換えて、説明するようにしています。こうして、たくさんの経験を積み重ねることでお客さまが本当に求めていることが理解でき、お客さまのご要望に応じた美の提案ができる様になりました。

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T.T

首都圏地区 BC1グループ 東京専門店 BC1チーム

T.T

育児も、仕事も全力で取り組み続けたい!

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現在、東京にあるオフィスビル内のドラッグストアで仕事をしています。時短勤務制度を活用させていただきながら、もうすぐ3歳になる子供の育児に奮闘中です。
早番の時は、午後5時30分に退店させていただき、子供のお迎えに行きます。そのため、夕飯は前日の夜にあらかじめ準備するようにしています。また、遅番の日は朝、夕飯の準備をして、夫に子供のお迎えをお願いしています。 接客が心から好きなので、正直もっと働きたいという気持ちもあります。でも、子供が小さい今は子育てを最優先に考え、限られた時間の中で精いっぱい頑張りたいと思っています。
2016年に導入された、メリーズサポート制度(育児のため時短勤務する社員の支援を目的に導入された制度。早番勤務の日には、経験豊富なメリーズサポーターが遅番勤務として仕事を引き継ぐ)は、私のように子育てをしながら働く人にとって、本当にありがたい制度ですね。接客の大先輩でもあり、さらに子育てに関しても先輩であるサポーターの方と働くことで、学ぶ事も多く、精神的にも助けていただいています。
とはいえ、夕方の繁忙時間に帰らなくてはいけないので、とても心苦しいのですが、経験豊富な先輩サポーターの方にバトンをわたせるので安心してお店を離れられます。仕事と育児のオン/オフのスイッチ切り替えを大切に、これからも頑張っていきたいです。

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K.Y

首都圏地区 BC1グループ 東京専門店BC1チーム

K.Y

サポーターとして、働くママさんBCを応援。

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外資系の化粧品会社に勤めた後、育児のためいったんその会社を退職いたしました。しかし、また働きたいという思いが強くなり、カネボウ(当時)に入社。育児と両立しながら、好きだった仕事を再開して、以来、勤続24年になります。
定年を迎えてからは、エルダー社員という形で、今も店頭にて美容部員として勤務しています。そして、メリーズサポート制度が導入された2016年からは、サポーターとして、時短勤務されている方と、日々、協力して仕事に取り組んでいます。サポーターはエルダー社員(定年後再雇用の社員)やOGを中心に編成されていて、育児時短勤務社員が早番勤務の日に遅番勤務で入店します。
私自身子育て中は、周囲に助けられながら仕事と両立することができました。だからこそ、今度は、私の経験を活かすことで、働くママ達をサポートしていきたいと考えています。自分の経験から、子育てをしなくてはいけないけど、仕事も好きで続けたいという気持ちはとても良くわかるのです。
時には、遅番勤務をきつく感じることもありますが、働く事は、社会に貢献すること。結果として、必ず自分にとってプラスになることだと思っているので「負けてられない!」という思いです。 働くママと一緒に、制度を上手に活用しながら、限られた時間の中でいかに会社に貢献できるかを考えて、頑張っていきたいです。

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